思うこと

思うこと · 2020/09/01
個人的に興味深い発見をした。 10年以上前、何かのきっかけで自分の心が清々しい気持ちになれた時、当時は知らなかったヴァイオリンの名曲「シャコンヌ」を聞いて、涙が溢れて止まらないほど感動したことがあった。多くのヴァイオリニストが「シャコンヌ」を演奏しているのを知って、プロがこの曲を演奏したくなる絶対的な理由があると感じた。...
思うこと · 2020/08/19
ほとんどの人は家族のため、お金のために生きているけれど、魂のために生きると決めてからはいろいろなことが全て上手くいくようになった。 時間に追われなくなった。 焦らなくなった。 不安がなくなった。 楽になった・・・。 体も10代、20代の若い時の感覚に戻りつつある。 小学生の頃得意だった徒競走、あの興奮する躍動感が度々思い起こされる。...

思うこと · 2020/06/10
自分の体に起こる様々な症状。その症状に不安を覚え、自分の外に解決策を求めて迷い悩む昔の自分と、自分の体に起きている状態や症状が全て自分の中にある原因を取り除くことで、なおかつ絶対的な自分との信頼関係の中で解決できると知った今とでは、天と地ほどの違いがある。まさに天国と地獄のように違うと言っても過言ではない。...
思うこと · 2020/06/08
自然の中で生かされている以上、目に見える自然だけでなく、『見えない自然』を味方につければ間違いなく上手くいく。自然の中に見えない力が存在すると思える人であれば・・・の話ではある。...

思うこと · 2020/06/02
スーパーで30代くらいの女性がレジカゴを持たずに豆腐ともう1つ2つの商品を片手に持って買い物を続けているのが気になった。案の定、その手から豆腐が落下し「ぱしゃっ!」と音を立てて床に散らかった。どうするのかと思って横目で見ていたら、商品陳列をしている従業員に「すみませ〜ん、落ちちゃったんです〜」と言い、その人に「大丈夫ですよ」と言われて新しい豆腐を貰うと、何事もなかったかのようにまた買い物を続けていた。 商品陳列の作業を中断して掃除道具を取りに行き、床に落ちた豆腐を片付けているその従業員さんを見ながら、自分の感情の視点がずいぶん変わったことに気付いた。 少し前の私なら「カゴも持たず自分の不注意で商品をダメにしてこの人、何考えてんの!」と怒りがこみあげていただろう。でももっと以前の出来悪すぎ時代の自分を考えれば、そんな立派なことを言えるのか??? 相手の立場になって考えることもできず、彼女と大して変わらないことをしていたんじゃないの?とも思えた。 何も言わず当然のごとく掃除をしている従業員さんに、頭を下げて豆腐代金2倍位をお詫びに払いたい気持ちの今の自分がいる。 仕事帰りらしき綺麗な洋服を着たその女性と従業員さんの一コマが、自分の成長を見せてくれたのだった。
思うこと · 2020/04/23
水槽の中から一定以上の大きさの魚だけすくい上げることができる網のイメージで、溢れるネット情報の中から自分に必要な情報だけを拾い上げるネット(!)があれば便利だけれど、とりあえずは情報をまとめているサイトを通じて、手っ取り早く世の中のことを知ろうとしている。...

思うこと · 2020/04/20
自分を信じる これだけでなんと素晴らしい道のりに切り替えられることか。 『自然』に繋がり、『見えない自然』と問答し、『自然の力』で必要な対応策をとることができるようになったおかげで、世の中で少々何かが起きようとも、あまり動じなくなった。新型コロナウィルスもしかり。 しかし覚悟は必要。 その覚悟する力も以前よりは増していると思う。...
思うこと · 2020/03/14
「自分が考えたこと、思ったこと、行動した事は良いことも悪いこともいつか必ず全部自分に返ってくる」ということを知るだけで十分な教育になると思う。 学童前の年齢くらいの子供たちの方がそれを感じる感性は高いかもしれない。 「・・ちゃんが思っていることや、やったことは全部神さまが見て知っているよ」と言うだけで何かは感じるのだ。 「神さまって何?...

思うこと · 2020/02/29
これまで自分は、生活の豊かさを享受することに対して少なからず罪悪感を持っていた。 恵まれすぎている今の環境に対しては、その未来への持続に不安や恐怖も感じてきた。 難民や貧困国に生まれずに、この時代にこの日本で生活できる幸運の確率を思うこともある。いずれにしても無邪気に自分の人生を謳歌することができなかった。...
思うこと · 2020/02/16
かつての自分は、身を粉にして一生懸命、疲れ果てるほど頑張ることが良いことだと思っていた。毎日のスケジュールを精一杯こなし、疲れていらいらして、何もかも人のせいにして、気づいたらいつのまにか歳をとり、自分は一体何に向かって全力疾走しているのか全く分かっていなかった。自分は本当に間抜けだったと思う。...

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